ケンズメタルワーク

薪ストーブ/手作りストーブ/クッキングストーブ/キッチンストーブ

お客様の声

ここでは、お客様の声をご紹介します。

このたび自由書き込み、みたいな感じで 「お客様の声」を聞かせていただきたいと思いアンケートをお願いしたところ、
大変多くの方よりお返事をいただきました。
皆さんのご意見などを参考にこれからもっと楽しく使えるストーブを作っていきたいと思います。
一度にご紹介は難しいので、随時掲載していきたいと思います。
宮城県 K 様

ケンズメタルワーク 高橋様
お見舞いのメールをいただきまして有難うございます。 何かとご心配をお掛けし、申し訳ございません。
家族全員、自宅そして薪ストーブすべてなんとか踏ん張り、残りました。
今回の地震、津波に関しては未曾有の大惨事となり、本当に津波の恐ろしさに、ただ言葉を失うばかりです。
我が家の周辺がまるで焼け野原のような光景が広がる中、なんとか生き残れた事は奇跡としかいいようがありません。
地震発生して3日後にようやく自宅に歩いて戻る事ができました。(自家用車は2 台共水没してしまいました。)
しかし、その自宅に戻った時、観測史上最大のマグニチュード9.0の地震にも薪 ストーブはびくともすることなく、 毅然としてそびえたっていた時にはびっくりしました。
ぜひ、全国の薪ストーブファンにコマーシャルして下さい。薪ストーブは凄い!と。
マグニチュード9.0にもびくともすることなく不動でした。
とりあえず生かされた命に感謝し、一生懸命に生き抜く事が大事なことだと考えております。 今後共宜しくお願い致します。  ●●より

<工房からのコメント>

未曾有の大災害で、しばらく言葉も出ないぐらいの驚きでしたが、 被災地のお客様の安否が非常に気になりました。
その後、皆様の安否が次第に確認できて皆さんが全員無事であることが分かり、ほっとした次第です。
Kさんのご要望で付けた耐震ストッパーは威力を 発揮しましたね。 私も防災において、耐震設置の重要性が良く分かりました。
これから出荷するすべてのストーブには、 この耐震ストッパーを付属していきます。
これから長い時間を掛けながら復興がなされてきます。
微力ながら私共も息の長い支援を続けてまいります。 一緒に頑張ってまいりましょう。

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佐賀県 Y 様   <機種:KMW-940-Oven>

お世話になっております。
佐賀県のYです。
すぐにでも返事をしようと思っていたところ、延び延びになってしまって、このように遅くなってしまって申し訳ありません。

さて、我が家では、昨年の12月下旬に薪ストーブ設置工事が無事終わり、ようやく1シーズン焚き終えたところです。こちら九州は長野に比べ冬は暖かい方だと思いますが、それでも足かけ4ヶ月は焚いていました。

まずは、ちょっと漠然としていますが、「楽しみの幅が広がった」というのが家族全員の率直な感想です。週末は朝から夜まで、平日は夕方から火を入れ・・・と日によって焚き方は違いましたが、ストーブに火が入っていると、家族みんなが自然とその周りに集まるようになりました。
私が仕事から帰ったときには火がついていることも多く、焚きつけに関しては妻の方が上手になっています。火をつけるのも楽し、火を見るのも楽し、薪をくべるのもまた楽し・・・と、生活の中になくてはならない存在になってしまいました。

もう一つ、やはり、料理に触れずに話を終わらせるわけにはいきません。炉内ではホットケーキやピザ、焼き物なんかの料理ができました。オーブン室ではパン、焼き芋、グラタンなど、そして天板の上ではカレー、シチュー、おでん、トマト煮などなど、すべて料理人の腕をカバーするくらいに薪ストーブの力でおいしくできあがります。私も妻も次々と料理を試してみたくなりました。

また、今は真夏でペースダウンしていますが、薪集めもこれまた楽しいです。たくさんの人と知り合いになりましたし、薪集めの苦労も感じることができています。

我が家にとって100点満点の薪ストーブではありますが、設置するまでには不安もありました。遠くは九州に住んでいることもあり、高橋様の話を直接には聞くことができないために「自分で本体を組み立てることができるのか」「(自分では不可能だったので)煙突工事をしてくれる方が見つかるのか」の2点が不安でした。
組み立ての方は、何の問題もありませんでした。特別な道具もいらず、時間もそんなにかかりません。大人一人でも簡単にできます。煙突工事・設置の方も、専門家の方が引き受けてくださいましたので、OKでした。(例えば九州にお住まいで検討中の方、心配ないですよ!)

私たち家族は、あえて不便な生活をしようと思っていませんし、特別な生活をしようとも思っていません。ちょっと前までの生活の中に薪ストーブがやってきたという感覚で、身の丈に合った薪ストーブ生活を楽しんでいこうと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

P.S.遠く離れてはいますが、blogがあるおかげで、高橋様をとても身近に感じることができてありがたく思っています…(^。^)

お客様の声 佐賀県Y様

<工房からのコメント>

いつもブログを楽しく拝見しております。
ストーブに対するこだわりや思いなどもひしひしと伝わってきます。
薪集めやストーブを通していろんな方々との交流。ただの暖房としてではなく、本当のストーブライフを愉しんで頂き、とても光栄に感じます。
これからもストーブ同様よろしくお願い致します。

Y様のブログは以下です。
「薪ストーブ生活」
http://kmkmy.blog86.fc2.com/

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山梨県 K 様   <機種:KMW-940 五徳装備(オプション)>

私は、火に対して恐怖感があり、はじめの頃は火をつけることができませんでした。
ストーブの暖かさを体感していくうちに恐怖感はなくなり、自分で火をつけられるようにもなり、心地良い暖かさで体が暖まり、不思議と心も癒されました。(クサイ話ですが、本当です。)
そして、ダッチオーブンでポトフを作ったり、ピザやサンマ、焼肉を楽しんでいます。友人・知人、色々な人が集い、賑やかな週末を過ごしています。

ストーブシーズンも終わりに近づき、高橋さんがストーブや煙突の状態を見に来て下さったことで安心しました。次のストーブシーズンが待ちきれない思いです。
高橋さんが心を込めて作って下さったこのストーブが我が家のシンボルです。高橋さんにお願いして本当によかったと心から感謝しています。
今後ともよろしくお願いします。

お客様の声 山梨県 K様

<工房からのコメント>

五徳を使い、いろいろ料理を愉しんでおられますね。オーブンが装備されてなくても、アイデア次第で五徳があれば、いろいろ楽しめます。
奥様が火に対して恐怖感をお持ちだったのは意外な感じでしたが、それも克服され、ストーブの楽しみがいっそう深くなられたのではないかと思います。
ストーブがシンボル的な存在ということで少し恐縮しておりますが、これからも可愛がってあげて下さい。

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長野県 K 様   <機種:KMW-940 五徳装備(オプション)>

今シーズン中、赤松・唐松を中心に燃やしましたが、高橋様の行った通りススは若干多目でしたが、順調に快適な冬を過ごせました。
例年ですと寒くて関東(千葉)へ冬の間は帰ってしまいますが、今季は大半を当地で過ごせました。
しかも何時も半袖でOK、しかもやっかい物の針葉樹で充二分に暖を取り、料理もストーブでしました。 ありがとうございました。
*メンテナンス用の塗料を忘れてきました。送って下さるとありがたいのですが、よろしくお願いします。

お客様の声 長野県 K様

<工房からのコメント>

冬場に千葉へ帰られることなく、長野で暖かく過ごされて嬉しく思います。
別荘開発で大量に切り出される唐松などを薪にしたいということで 他メーカーといろいろ比較されて選んでいただきありがとうございました。
唐松などもしっかり乾燥して使用すれば比較的すすの付着は少ないです。
また、煙突も断熱2重煙突を使用すればすすの付着はもっと少なくなります。
薪には不向きといわれがちな唐松や赤松も気にせずに燃やしてください。
メンテナンス用の塗料は早速送らせて頂きました。

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長野県  N 様   <KMW-1170 フォアーキャッスル>

高橋様
大変ご無沙汰しております。 コメントする程では有りませんが、使用しての感想を書かせて頂きます。
私共の友人・知人が使用しているストーブが悪いと思いませんが、高橋さんの作品は、私共にとって、デザインも機能も申し分有りません。
使い手がミスさえしなければ、家を暖め、お湯を沸かし、鍋で調理と最高です。
また、ブログも楽しく見させて頂いています。 (自分も少しの間バイクを乗っていましたので、鈴鹿8耐は懐かしく思いました)
これからも色々とアドバイス宜しくお願い致します。

お客様の声 長野県

<工房からのコメント>

こちらこそご無沙汰してます。 ストーブも相性だと思います。
使い込むほどに愛着がわいてくる。 そういったストーブ作りを心がけています。 息子さんの代まで使い込んでください。 ちなみに今年も鈴鹿8h耐久レース行ってきました。
ブログ:「鍛冶屋日誌
鈴鹿8耐の記事はこちら ⇒「2010夏鈴鹿8時間耐久レース
ご不明な事がありましたら、いつでもお問い合わせください。

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愛知県 M 様   <機種:KMW-940-Oven>

お世話になります。Mです。
今年の冬は最高のストーブライフでした。
想像以上に暖かかったです。
今年初めて使用し、1月から4月下旬まで毎日、杉の建築廃材を燃料にしました。 ノーメンテナンスで、ゴールデンウィークに初めて清掃しました。
燃焼室内の灰はバケツ2杯。
煙突も屋内(ストーブ背面)からと、屋外(煙突トップ)からと両側から清掃しました。 媒がたんまりバケツ2杯ありました。
他の薪ストーブと比較した事が無い為、何を基準にか分かりませんが、とにかく最高。
煙突施工業者(グランビル)も絶賛していましたので良いストーブと思います。 因みに某海外メーカーは最悪と言ってました・・・

しいて言うならば、 両サイドと背面の清掃口から媒が取り出しにくい。
燃焼室からバッフル板上部を通過しオーブン側に排気する排気口内が清掃しにくい。
室内(ストーブ背面)側からワイヤーブラシ(ケンズ製)で清掃しましたが、我が家の煙突45度曲がりで突き当て、 煙突トップまで到達しませんでした。
吸気側の蓋が完全には閉まらない。
我が家では、オーブン部を、主にトースタ代わりにしていました。
その為、頻繁にオーブントレーを引き出しパンをのせ焼くのですが、トレーを引き出す時、よくトレーごと落下させていました。
トレーを引いた状態でキープできたらと思いました。

気付いた事書きましたが、些細な事ばかりです・・・それ以上に最高なストーブです。
これからも初心を忘れず、シンプルで扱いやすく、メンテナンス性、暖房効率、燃焼効率の良いストーブを製作してください。 また機会があれば、今度はオーダ製ストーブが欲しいです・・・
質問、 現在使用しているステンボルトより、熱に強いボルトはあるのですか?

お客様の声 M様

<工房からのコメント>

お世話になります。 セルフでの設置後の画像などいろいろありがとうございました。

1. 燃やし初めから灰を出さなかったんですか?バケツ2杯分の灰が溜まっていたら燃焼室からの輻射も遮られ、オーブンの効率が悪かったのではないでしょうか?パンなど焼いたり料理するには燃焼室からの輻射熱も必要です。ある程度灰が溜まりましたら、少し灰を残す程度で取り除いてみてください。 (厳寒期で我が家では10日〜2週間程度の間隔)

2. 掃除などメンテナンスについてもご意見ありがとうございます。
ストーブ内の煤はサイドの蓋を外してブラシなどで落とし、最終的に背面の掃除口から小さめの箒で掻き出せば比較的きれいに煤は出せるかと思います。オーブン側に回る煙道は棒か太めの針金にブラシを付けて掃除すれば結構きれいに煤は落ちますし、100mmの煙突ブラシで掃除してもよいと思います。

3. さすがに45度曲がり煙突では、トップまで一気に掃除は無理があります。いったん曲がりの部分を外して外で掃除したほうが楽です。
もしくは屋根上とストーブ側で2人でロープをブラシに付けてひっぱって掃除 します。

4. 吸気側の蓋(吸気弁)が完全に閉まらないようであれば、スプリングの強さを調整してみてください。スプリングが強すぎるのかもしれません。
また完全に閉めたい場合は、少し強めに「パチン」といった感じで閉めてみてください。組み立てレクチャーでも説明させていただきましたが、このスプリングの強さ加減を伝えるのが難しいですがお試しください。

5. Mさんのご希望に合ったMさんだけのストーブお作りしますので、いつでもご相談下さい。

6. ステンボルトを使用している訳は、腐食性がないので使用してます。 (電位による腐食性は塗布材で配慮してます)
錆付などでボルトが腐り各ユニットの交換やメンテナンスなど出来なくなることを防止するためです。

長くなりましたが、これからもストーブ可愛がってあげて下さい。

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山梨県 M 様   <機種:KMW-940-Oven >

こちらこそ、ご無沙汰しています。
御柱祭、テレビでみました。一生懸命息子さんを探してみましたが、結局わからず仕舞いでした。 上の写真で見るかぎりでは、ずいぶんしっかりして青年らしくなりましたね。去年薪をいただいた時が最後だったように思いますが、著しい成長ぶりですね。 こんなんじゃ女の子にモテて仕様がないのでは?
とにもかくにもお元気そうで何よりです。
ところで肝心のストーブの件ですが、とても調子よく働いてくれています。
訪ねて来るお客様にも好評でうれしい限りです。ありがとうございます。
そして、こうして時々様子を気にしていただけること、いつもどこかでつながっているっていいですよね。 これからもよろしくお願いします。
皆様お元気で・・・。

お客様の声 山梨県M様


<工房からのコメント>

ご無沙汰しております。
ご来客の皆様にも好評ということで、私共もうれしく思っています。
今度また近くに行きましたら、ストーブの調子を伺わせていただきます。

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山梨県 T 様   <機種:KMW-1260-Oven >

2008年に家(ログハウス)を建てることが決まって、あこがれのまきストーブをパソコンで探しました。 何日もパソコンをみていたところ、とてもカッコイイストーブを見つけました。 それが高橋さんの手作りのまきストーブでした。 シンプルでモダン!なんて格好イイ!!それに自分で設置工事ができるし、各部品はすべて交換可能とのこと。 これは長く使えるというところに大きな魅力を感じました。
またショールームに行った時、忙しい中ていねいに話をきいてくださり、すぐ注文しました。
ストーブを使い始めて、1台のストーブで家の中すべてがあたたまり、大満足です。 このストーブに決めてよかったと思っています。  2010.5.19
(追伸)御柱祭に参加できるなんてすてきですね。

お客様の声 山梨県T様

<工房からのコメント>

先日は工事の帰りに突然伺ったにもかかわらず、 いろいろありがとうございました。 またこんなにストーブをほめて頂き恐縮です。
お住まいが八ヶ岳より寒いと聞いており、また延べ床面積も広かったので、 はたしてストーブ1台で大丈夫かな?と正直なところ少し不安でした。
最初のシーズンは取り扱いが少しうまくいかなかったみたいですが、 2シーズン使われて、広いご自宅も暖房は薪ストーブのみと聞いて、内心ホッとしました。 (ログハウスメーカーの方も驚かれていたようですね)
また近くに行きましたら寄らせて頂きます。
(今度はアポ取ってから伺いたいと思います。)

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山梨県 K 様   <機種:KMW-1170 フォアーキャッスル特(鉄板焼き仕様)>

いつもお世話になっております!!
御柱の写真カッコイイですね!私たちも里引き参加したんですよ。ハッピ借りて本宮二を引きました。これから夫が書いたコメントを書きますが、裏までいきそうです。 (汗)

良いところは、我が家の場合は、1台5役であることです。暖房・オーブン・釜戸・ゴトク・鉄板。
高橋さんこだわりの暖焼室の下にオーブンがあることで、こんがり焼色が表面につく点が最高!
オーブンと天板への熱伝導効率がとても良い。ご近所でオーブンが上にあるタイプを使われている方によりますと、オーブンで料理する場合、下がこげやすく、天板でシチューなどを作る時にオーブンという空間があるために、温度が十分上がらず、火力を増強すると部屋の中が暑くなりすぎるそうです。
お客様が来た時にこのストーブが主役になれます!一般的なストーブとくらべて、多機能で楽しいストーブなので、話題がつきません。皆さんびっくりして、感心されます。ホームパーティーの時など大活躍です。今の時代の流れに合ったエコ商品だと思います。
鉄板がぶ厚く、保温性がバツグンなので、寝る前に薪を数本入れておくと、朝もまだストーブ本体が暖かく、改めて焚くことがあまりないくらいです。
鋳物製のストーブのように、本体のパーツの一部が欠けたり割れたりしない丈夫な点も気に行っています。
燃焼室の窓が大きくて炎が見やすいのも良いです。窓がよごれにくく、エアーシールド構造が良く効いていると思います。広葉樹だけでなく、八ヶ岳に多いカラ松やアカマツなどの針葉樹も燃やせて、森のバランス的に良いと思います。

悪い点は、しいて言えば、右側サイドの扉は使わないことでしょうか。内側のサンの部分に灰がたまり、扉を開けた瞬間、炉台に灰が落ちてしまうので…。薪をくべる時は100%正面の扉から入れています。

我が家のストーブは、10月から5月までの約半年間これ1台だけで家全体を暖めてくれる大切なパートナーです。高橋さんのストーブにして本当に良かったと思っております。ありがとうございます。
…以上長々と夫のコメントでした。
私の方が夫よりも毎日長くこのストーブと接しているので、火点けや扱いは夫より上手くなりました。(^^) 毎日ストーブさんにお礼を言っています。
末長く一緒に暮らしていきたいと思っております。
私からもありがとうございました。

お客様の声 山梨県K様

<工房からのコメント>

内覧会などではいつも大変お世話になってます。
(私よりご主人の方が詳しくて説明がとても上手)
このストーブは森林整備も設計コンセプトにしており、Kさんのような考え方で使っていただければ森も喜ぶことでしょう。
唐松などの針葉樹や建築廃材など薪の種類を選ばず使用できるストーブです。
サイドローディングドアーについては、他のお客様に伺っても使っていない方が多く、今後検討して必要な方のみにオプション形式になるかもしれません。
PS:
ストーブも家族の一員になれてうれしいと思います。

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長野県 O 様   <機種:KMW-1170 フォアーキャッスル特(鉄板焼き仕様)>

いろいろサポートしていただいたおかげで、設置もセルフで無事終わり、薪ストーブ生活を楽しんでいます。期待通りの活躍をしており、家は暖かいし(2Fは少し暑くなりすぎるのがぜいたくな悩み)、炎を眺めると落ち着くし(コーヒーと酒類の消費量が増えるのが悩み?)、鉄板ではハンバーグ、お好み焼、ヤキソバ、ホットケーキ、くるくる卵焼きなどを試しました。
まだゴトクを使った直火料理や簡易オーブンでの料理をやっていないので、来シーズンが楽しみです。

不満は時にありませんが、妻は鉄板が重くてひっくり返せないと言っています。最近はずっと引っくり返したままで使っています。春先のせいもあり、ガラスにすすがつきやすいのがちょっと不満です。客が来る前にいっしょうけんめい灰で磨いています。
まだ家の内装(棚づくりなど)や外回りの施工が残っており、少しずつ住み良い家にしていきたいと思っています。薪置き場もそのうち整えたいと思っています。
ぜひ遊びにいらしてください。

お客様の声 長野県O様

<工房からのコメント>

煙突工事、ストーブ設置はおろか、屋内配線からなにからなにまで一人でやり遂げたバイタリティーには感嘆しました。

鉄板焼きの鉄板は12mm厚で50kg近くありますので、女性には負担がありますね。 鉄板をそのまま乗せた使用も問題はありません。

春先など暖かくなってくると供給空気も絞りがちになります。
そうなってくると、物理的にガラス表面を流れる空気も当然少なくなり、エアークリーン機能も低下してきます。
その結果、すすはハイシーズンに比べて付き易くなってきます。
ガラスのすすはサランラップで磨くと意外ですが非常に良く落ちます。
試してみてください。

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宮城県 K 様   <機種:KMW-1260-Oven >

とにかく、ストーブの熱量の大きさに大変満足しております。
一つ疑問点といいますか、物足りなさといいますか?
あります。
火室の2枚のドアに取っ手がないのが少々不便さを感じます。
取手が熱くなってしまって薪を入れる際につかめなくなってしまうことを心配してのことなのかもしれませんが、いずれ手袋をして開け閉めしています。
取手が2枚のドアに取り付けしてあってもいいのではないかと思います。
どうして取り付けしなかったのか少々疑問です。

お客様の声 宮城県K様

<工房からのコメント>

確かに脱着ハンドルではドアーの開閉で2アクションになるので、 わずらわしさを覚えてしまいますね。
これについては賛否両論あり、以前からの案件になっております。
今後の製作からハンドル有りを採用して、希望により脱着式ハンドルの予定です。

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神奈川県 K 様   <機種:KMW-940-Oven >

薪ストーブで楽しい明野ライフを過ごしています。昨シーズンはケーキ作り、ジャム作り、パン作りetc、大活躍の年でした。薪ストーブで料理を作ってごちそうして、明野にもたくさんのお友達ができました!
新しいHPも見やすくて、シンプルなデザインがおしゃれだと思います。
今回「お客様の声」ということで、気付いたことを書かせて頂きます。
HPに「ストーブの使い方」「簡単メンテナンス」「困ったときのQ&A」のようなコーナーがあると助かります。あまりにド素人な質問をメールするのも悪いかしら・・・と思ったりしていたので…。
(なにしろ当方、初めの頃はダンパーをいつ上げる・下げるのかもなかなか覚えられなかったので(恥))
あと、本当に少しだけ気になるというか、物理的に改良するのは無理なことなのだとわかるのですが、オーブンのグラタン皿のような重いものをのせて出し入れする時、すべって落ちそうで、時々恐いです。

お客様の声 神奈川県K様

<工房からのコメント>

以前メールでストーブを使った料理などを紹介していただきありがとうござい
ました。
操作につきましては取扱説明書を見ていただければ大体は分かると思いますが、ご不明な事がございましたら遠慮なさらずいつでも結構ですので、 お問い合わせください。
困ったときのQ&Aは、今後少しずつでもコーナーを作って掲載していきたいと思います。
皿など滑り落ちないようにオーブントレーの端にストッパーを付けることにしました。 せっかくのお料理も落としてしまえば台無しですからね。
貴重なご意見ありがとうございました。

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東京都 S 様   <機種:KDS-630 ダブルデッカー >

ご連絡が遅くなって申し訳ありません。簡単ではありますが、「とっても気に入っている」ということを先ずお伝えします。

使い方:
去年の夏、軽井沢の庭で試運転を兼ねて親戚や家族でストーブを囲んでピザを焼いておおいに楽しみました。
あまり計画的には考えず、みんながストーブの周囲に集まれるような位置を決めて、まずブロックを置き、その上に三段のストーブを慎重に重ねて乗せ、煙突をセット。
すでに一度「火入れ」はしてあるので、早速薪を入れて点火。
薪は、去年拾い集めた枯れ枝を、細い枯れ枝(これを新入社員と呼ぶ)、少し太めの枯れ枝(これを中間管理職と呼ぶ)、次第に部長枝、とか本部長枝と区分しておいたものを順に入れ、次第に大きな火にしていきます。
時々、火吹き竹で火勢を強め、最後に普通の太さの薪(役員薪)をくべていきました。
火がストーブの奥からゴーという唸り声をあげて、温度計が200度になるころ、おもむろにピザを1枚投入。ビールを片手に待つこと数分、あっと言う間に周りに居た全員がピザの焼ける匂いに魅了されることになりました。
温度計でデジタルに判断するよりも、匂いと色の付き具合によるアナログ的な感覚で出来上がりを判断(というよりは、食欲に負けてというのが正しいかもしれませんが)、パリパリという音をさせているピザを取り出し、備え付けのまな板に載せました。人数に比してピザが小さいので、ひとり一人に行き渡った二等辺三角形は小さかったものの、真夏の太陽、緑の木陰、高原の風、みんな各々の場所に立って頬張ったその味は、絶品でした。
おかわりのピザを何枚も焼いたのは勿論のことです。今年は、パンを焼こうと思っています。

ストーブは家の中のもの、という常識を覆して、夏の戸外のBBQの料理を格上げする、そんなストーブの虜になった経緯です。

その後:
空気の吸い込みを強くするための扉の改良もしていただき、メインテナンスにも満足。

残念な点:
欠点が何にもないのも寂しいので、あえて考えてみましたが、唯一思いつくのがストーブの重さです。まだまだ体力はあるつもりですが、いずれ自分だけでは動かせなくなると思っています。
もっとも、その時、どこに置いて、どうやって使うか、それを考えるのも楽しみではあります。

お客様の声 東京都S様

<工房からのコメント>

確かに軽くはないですよね。
ストーブとしての蓄熱性、耐久性を持たせるためには、 そこそこの厚みのある鋼板を使う必要があるため、比較的軽いとはいえそれ相応の重量はかかってきます。
腰など痛める可能性がある場合は、 一人ではなく二人以上で組み立ててください。
今後の設置や煙突工事などについてもご相談下さい。プランニングさせていただきます。

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